カンジダになった時の症状と治療法とは?カンジダ症にかかったかも!?その原因、症状、治療法を紹介します。

カンジダ症に感染すると、陰部の夜も眠れない程の猛烈な痒み、カッテージチーズのようなおりもの又は湯葉の様なおりものが出てきます。
そして、そのおりものをよく見ると黒いカビの様なものがついています。
カンジダは性交渉によって感染することが多いですが、実は、カンジダそのものは体内に常に存在する菌であり、疲れが溜まっていたり風邪を引いていたりと免疫力が低下した時にカンジダ菌が増殖し発症することもあります。
なので、「性交渉をしていないのに何故?」って方は上記によるものと思われます。

 

カンジダ症は女性の場合、陰部だけでも3つの感染があります。
まずは、夜も眠れない程、陰部の周りが猛烈に痒いというもの。
もう、痒くて痒てかきすぎて、傷が出来てしまいとても痛い思いをすることもしばしば。

注意したいのは陰金田虫と間違えることです。
陰金田虫は簡単に言えば陰部の水虫です。
これと間違えて陰金田虫用の軟膏を買い、毎日塗る事です。
陰金田虫とカンジダは別物なので全く効果はありませんので、悪化する事があります。
ちゃんと、カンジダ(真菌)用と書いてある軟膏を買いましょう。初期であればこれで治る事が多いようです。

2つ目は陰部の中(膣)です。
これになるとゾッとする程のおりものの量。
そして、カッテージチーズのような湯葉の様なおりものが出てきます。
体調も風邪のひきはじめの様にだるく辛いものがあります。
治療としては先程紹介していませんでしたが、コラージュフルフルという真菌対応の薬用の液体ソープがあります。
それでを使い、直接中には入れないように泡を立て優しく洗い、風呂上がりに膣錠を挿入します。
ただ、この膣錠は以前、医師にカンジダと診断された人と書いてあり、市販で買う場合、薬事医師から軽い問診があります。
1週間分入っていますが、それでも治らない場合は違う病気の可能性もあるので病院へ。

3つ目はこの両方になってしまい収集がつかないというものです。
これになってしまったらもう、諦めて産婦人科へ行きましょう。
彼氏が居るならば尚更病院へ行ってしっかり治るまで治療しましょう。
男性がかかると初症状はほとんどありません。
少し悪化すると赤い発疹が出始めます。
それより進むと残尿感尿を出した後に痛みが出たり、尿道から膿の様なものが出ます。
こうなってしまったらもう上記で紹介した軟膏、市販薬では効きません。
なので病院へ行き、診てもらいましょう。
抗生物質の入った軟膏が出ます。
使い切るようにすれば必ず治ります。

  • 女性のカンジダとは、猛烈な痒みに襲われ夜も眠れず、カッテージチーズのような湯葉の様なおりものが出る。
  • 市販薬もありますが、陰金田虫用の軟膏は効きません。真菌対応の石けんと膣錠を使ってみましょう。(改善しなかったら病院へ)
  • 男性のカンジダは初症状はほぼ無し。後に痒み発疹残尿感痛みが出て、膿のような物が出始める。
  • 病院へ行き抗生物質の軟膏が処方され1週間10日程で良くなる。
    必ず治る病気ですので、慌てずどんなおりものが出ているか、痒み発疹が出ていないかみてください。もし上手に当てはまるならカンジダ症の可能性が高いです。恋人や配偶者に恥ずかしがらずちゃんと伝え、病院へいってもらい、かかっていたらしっかり治療し、免疫力を高める食生活を送りましょう。